むち打ちエンジニアおじさんのブログ

エンジニア1年目の本音を綴ります。。。

本田圭佑パチューカ移籍の理由から考えること

こんにちは、むち打ちエンジニアおじさんです。

さて、先日驚くようなニュースが耳に入ってきました。既にご存知かと思いますが、サッカー日本代表本田圭佑選手が新たな移籍先としてFCパチューカと契約しました。パチューカとは僕も聞いたことがありますが、あまりよくは知りませんでした。ニュース等で流れてくる情報によると、メキシコのサッカークラブで最古に創設されたチームだそうです。メキシコリーグではもっとも重要なチームの一つに数えらるような強豪だそうです。

ここで海外サッカー事情にお詳しくない方に向けて少し説明をします。サッカーは世界で一番競技人口が多いスポーツになっています。発祥の地はイギリスです。現在は欧州のサッカークラブが実力が一番あると言われています。欧州には4大リーグというものがあり、スペイン、イングランド、ドイツ、イタリアです。ちなみに本田圭佑選手が所属していたクラブは名門中の名門、イタリアのACミランです。このチームは欧州サッカークラブの頂点を決める戦い、UEFAチャンピオンズリーグで何度も優勝しており、有名な選手が何人もこのクラブで活躍してきました。

そんな世界的に強豪チームに所属していたのが、本田圭佑選手です。そしてそんな彼が新たに選んだチームがメキシコのFCパチューカでした。

彼は移籍先を選んだ経緯についてこう語っています。

「欧州のチームを選ぼうとしたとき、守りに入っている自分を見てしまった。」

彼らしい発言だな、と思ったと同時に少しドッキリしました。この発言の真意はわかりませんが、欧州のチームで見たとき既に21歳から彼自身ヨーロッパに身を置いてきたのでどのような文化かチームスタイルかなどはわかってくると思います。しかもあと一年後にはFIFAW杯を控えており、1年間スタメンとして活躍し多くのメディアから認められる環境でサッカーをすることが無難です。そのような状況を本田圭佑選手は守りと捉えたのかもしれません。メキシコという全く異なった文化、食生活のもとサッカーをするという攻撃的なチャレンジ。

なぜこんな選択ができるのでしょうか?彼自身が講演でこう言っていました。

「僕自身、人よりも意識が高いと言えることが一つあります。それは時間は有限であるということ。」

本田圭佑選手は、限りある人生で、その人生を刺激的に楽しみ充足感を得るために新しいチャレンジを何度も繰り返しているのでしょう。

 

一般人がこの選択を見てどう思うかは自由ですが、僕は憧れますし、同じくチャレンジを何度しようと思っています。僕自身も自分なりにチャレンジする選択を優先的に取ってきました。例えば中学生のときの話。中学生の時の僕はとても人見知りでした。手も挙げられないくらいです。そんな僕は生徒会になり、人前にでてなんども発言しました。自然と緊張もなくなり、今では人前にでることが得意になっていました。

また、大学生ではAirbnbのホストを2年間やりました。英語も話せないですが、計30ヶ国の訪日観光客の宿泊を支援しました。たくさんの文化に短期的に触れることは自身にとって本当に貴重な体験になりました。

就職先はSIerの会社に入りました。文系ですが、エンジニアのスキルをつけるためです。

このように、苦手な事にチャレンジすることをやめたことはないと思っています。苦手な事にチャレンジしてもちろん諦めたことなんてたくさんありますが、大事なことは挑戦してうまく行けばそれだけでいいとういうこと。どれだけ失敗しようが、その数は関係ない。成功するためになんども挑戦する。本田圭佑選手も同じような考えだと思います。

前回のブログでも書きましたが、僕は先月適応障害と診断され休職しています。正直、こんな挫折した経験はありません。ただ今は、怪我をしただけと考えています。サッカー選手と同じように、試合中に怪我をしただけと。

長期離脱になったとしても、これは僕にとって「チャンス」なんだと。

 

そう、本田圭佑選手がこう言ったように。

「これでニューボディーが手に入る」

 

 

現状をチャンスと捉えて、前に進んで行こうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。